選手のみんなへ 2013

【02/11追記】特別編
六年生最後の活動でもある、永田杯が雪のために中止となりました。
延期が2回続き、「三度目の正直」となるかと思っていたのですが、「二度ある事は三度ある」になってしまいましたw
これで六年生は卒団となります。
都度ここでいろいろと書かせていただいた六年生の父親である私も、息子と一緒に卒団をさせていただくために、本文で最後とさせていただきます。
稚拙な文章で読みにくかったことと思いますが、お付き合いいただきましてありがとうございます。
新体制で本コンテンツも継続されることと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

というわけで今回最後ということで、選手だけではなくご父兄の皆様にもお読みいただければと思い、書かせていただきます。

今週末からは五年生が最高学年となります。
例年どおりのスケジュールですと3月には全日本学童予選が始まり、スポ小予選成田空港旗杯関東学童予選千葉日報杯予選〜 と、大会が続いていきます。
私自身の経験としても、シーズンに突入してしまったら一気に駆け抜けてしまったという感じでした。
本当にあっという間です。
ですので、このシーズン前の時期をどうやって過ごすのかが本当に重要だと思います。

プレーなどの具体的なことはこのページに書かせていただいてますので、ページ下部を読んでください。

ここであえて言いたいのは、どうせやるのならば全力で野球に取り組んで欲しいということです。
野球は一人で勝てるものではありません。
グランドに出ている九人全員が、一人一人の責任を果たすことで勝利を勝ち取ることができます。
一人一人の責任とは、、、自分のポジション、自分の打席をしっかりとプレーが出来ること。

そう、まずは個人で日々の練習を真剣にやることなのです。

練習で出来ないことが、試合で出来るなんてことはまずありません。
出来なければ何度も何度も繰り返し練習をやればいんです。
やり方がわからなければ、監督、コーチに相談をしてみてください。丁寧に教えてくれます。

今年に関しては、5年生だけではなく4年生も同じです。
4年生も5年生と同じ意識を持って取り組んでいきましょう。

プレーの幅が広がれば、もっと野球を知ることができるスポーツです。
野球は知れば知るほど楽しくなります。
私は、チームのみんなが野球を楽しいと思ってもらいたいと願っています。

○保護者のみなさまへ
お忙しいとは思いますが、ぜひお子さんの姿を観てあげてほしいんです。
やはりお子さんにとっては、家族が観ていてくれると嬉しいですし励みになります。
もし、グランドで観てあげられない場合には、ぜひご自宅で野球の話を聞いてあげてください。

よろしくお願いいたします。


 【01/10追記】
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
これまでここでいろんな事を書いてきました。
ちょっと読み返してみてください。
その他、学年ごとにコメントを。。。

6年生の選手へ 〜この先の野球への準備を〜
卒団の時期です。
春には新しい環境で野球をやることになるかと思います。
新しい環境でもしっかりとプレーが出来るように、今から準備をしておきましょう。

5年生の選手へ 〜キミたちの野球が出来るように〜
最終学年のシーズンになります。
すべて自分たちでチームを作る上げていかなければなりません。
この機会に自分はどういうプレーをしたいのか、どんな選手になりたいのかをよく考えておきましょう。
この冬の時期がとても大切になります。

4年生の選手へ 〜高学年の準備を〜
高学年の野球へ変わります。
塁間も長くなりますし、パワーやスピードが必要になってきます。
自分の力を無駄なく使えるように、フォームを作り上げていきましょう。
 

【12/12追記】
予定通りにいけば、今年の公式戦も今週末を残すのみとなりました。
まずは残された試合を精一杯戦っていくこととしていきましょう。

それと同時に、このオフシーズンをどう過ごしていくかを考えておきましょう。
自分のことを冷静に考えてみませんか?

自分の強みはどこなのか?
自分の足りないところは何なのか?


まずは自分のことを知ることから始まります。
自分でわからなければ監督やコーチに相談してみてください。
そこで、自分を知ることができれば、この冬の時期に練習していくポイントがわかると思います。
決して焦ることはありませんよ。
ひとつずつひとつずつクリアしていく感覚でいいでしょう。

それをやっていけば、この先が開けます。
何も考えずにやっているだけでは、進歩はなかなかありません。

以前何度か、「練習は嘘をつかない」ということを書いたかと思います。
練習をすればするほど得るものがあり、それがグランドで発揮できるもとなります。
練習をしてこなかった選手も、練習をしてこなかったことがグランドで出てしまう。
センスがいいとか、素質があるとか、そんな事はめったにあるものではありません。誰でも素質が持っているし、センスはある。
それを練習で開花させるかさせないかの違いだけなのです。

がんばっていきましょう。

【11/06追記】
もう11月になっちゃいました。今年行われる大会もあとわずかになりました。
5年生以下で行われる新人戦も始まったこの時期、少しでもいいので来シーズンのことを考えてみましょう。

特に5年生と4年生。
来シーズンは高学年のチームとなります。
自分たちがどういうチームを作っていきたいのか。そのチームを作るために自分は何が足りないのか。
何も考えずにただ野球をやるというわけではなく、自分の課題を考えていくということです。
出来ないことは仕方がありません。
今は、その出来ないことに気づくことが大切で、気づきさえすればその課題を乗り越えることが出来るのです。
冬の練習をしっかりやったかやらないかで、実力が大きく違って来るものだと言われます。

努力をすれば結果が付いてくる  結果が出すことが出来ればその努力の大切さを理解出来る → また結果が出せればもっと良い結果を出そうと努力する
この繰り返しが出来れば、最高のシーズンを送ることが出来るのではないでしょうか?

頑張れ5年生!頑張れ4年生!

【9/5追記】
監督から選手のみんなへ
今年度から成東ファイターズのホームページができました。
練習時に何回か選手のみんなへこのホームページを見ているかと聞いたところ、見ていたのは予想以下の人数でした。
試合の結果はもちろんのこと、試合の内容に対してコメントが書かれています。そこで、今年の試合を振り返ってみてください。
今日に至るまで、試合のコメントによく書かれているのは、「準備ができていない、準備をしなさい」ということ。

君たちは、学校生活の中で合唱コンクールや運動会、一年を通して色々な行事がありますよね!
合唱コンクールでピアノを演奏する子はたくさん練習しますよね!なぜ練習をするのでしょう???
本番でミスをしないように毎日練習をしてると思います。
大勢が見ている中、緊張しながら手に汗を握りながらミスをしないように練習をするのです。
運動会ではどうでしょう???5・6年生でいえば組体操!人間ピラミッドを完成するのにたくさん練習しますよね!みんなで力を合わせひとつの目標に向かってピラミッドを完成する。少しでも気を抜くともしかしたらケガをしてしまう怖さまで練習で教えてもらってると思います。練習の成果が本番でできたとき、人間ピラミッドは見ている方も凄く感動します。

長々とコメントを書いているけど、何が言いたいか!!!
練習=(イコール)準備!準備=練習

野球は、トーナメント戦でやるので目の前の試合に負けてしまうと終わりです。試合に勝つためには日々練習・準備が必要になります。残り3ヶ月で色々な大会があります。それに向けて過去の試合を振り返って、頑張っていきましょう。

【9/1追記】
夏休みも終わり、9月になってしまいました。
残りあと3ヶ月で、実質的な活動が終了してしまいます。
一生懸命になって野球に取り組んでくれているでしょうか?
野球に限らず、スポーツでも勉強でも、日々の積み重ねがとても重要になります。

「誰もが"自分はやるべきことをやっている"、"一生懸命やっている"と思っている。しかし、“当たり前”と思ってやっていることのレベルは各人違うのです。その小さな積み重ねの差が、5年後、10年後には圧倒的な差になっていく」

ファイターズの選手たちは、みんな一生懸命に取り組んでくれているとは思います。
しかし、その一生懸命をどのようにとらえるのかは、選手それぞれですよね。
常にもう一歩高いレベルを目指していきましょうよ。
それを目指した選手は大きな成長ができますし、目指さない選手はそのままの状態で終わってしまう。

今からでも頑張ることは出来ます。

【6/17追記】
千葉日報杯予選も無事優勝でき、本大会の切符を手に入れることができました。
今シーズンの主要大会も、この 千葉日報杯 と ろうきん杯 だけになってしまいました。
まだ6月ながらも、シーズン後半になってきています。

これまでの大会での戦いを振り返ってみると、悔いの残る大会ではなかったでしょうか?
選手のみんなは当然のこと、みんなの指導をさせてもらっている監督やコーチも同じです。
ファイターズは、まだまだ先に行けたはず。
ま、終わってしまったことをいくら言っても仕方がないですけどね。

さ、これからです。

今後の数少ない大会を有意義に完全燃焼できるようにするためには、やはり一生懸命に野球に取り組むことが必要ではないかと思います。
一生懸命に取り組んだからこそ見える世界がありますし、目標を達成出来たときには、ものすごい充実感や達成感を感じられるでしょう。
それには、チームみんなで目標達成のために努力をしていきましょうよ。

===

2つのことをお願いします。

①毎日のスイング
まずは、毎日少しの時間でもいいので、バットを振ることをやってみませんか?
毎日振ってください。
週に1回だけ100スイングするよりも、毎日20スイングした方が良いのです。
20スイングなんて、真剣にやっても10分かからないで終わってしまいますよね。
普段の練習で監督やコーチに言われていることを思い出しながら、心を込めて20スイング。
これを続けるだけでスイングが変わります。

毎日バットを振っている選手もいるかと思います。
振っている選手は、これまで以上に自分で考えながら、カラダの状態を感じながらのスイングを心がけてください。
"カラダの軸はどこにあるのか"、"どこに力が入っているか" など状態を感じることができれば、自分で修正をすることもできるのです。
今はわからなくても、意識を持って続けていれば必ずわかってくるものです。

②練習も考えながら
チーム練習の時、監督やコーチにいろんなことを言われると思います。
その時には必ず内容をよく聞き、理解しようとする意識をつけましょう。
上達が遅い選手は、やはり言われていることを忘れがちです。
言われていることを考えながら、自分が実際にやっている動きを感じながら、です。


小学生の野球。
すごく単純な話なのですが、自分のカラダをいかに効率よく使うことができるかじゃないかと私は思います。
その投げ方は、その打ち方は、カラダの力を有効に使えているのか。
どこか一箇所に余計な負担をかけていないか。無駄な動きはないか。など。。。

高学年になれば、そのあたりも自分で考えることができるのではないでしょうか?
この時期はこれから先への基礎を作っているところです。
しっかりとしたベースを作り上げることができれば、中学や高校でも野球を楽しんでプレーができるものだと考えています。

ぜひ、監督やコーチに聞いてください。
この大切な時期に聞かないでそのままにしておくのは、とてももったいないのです。
この時期にしか身に付かないこともあるのです。

千葉日報予選も終わり、練習ができる時間があります。
スタメンで試合に出ている選手はより高いレベルを目指して、ベンチの選手はスタメン奪取を目指して、そしてチーム全体がレベルアップができた時には、きっと目的は達成できるでしょう。

行けるところまで行きましょう!


6年生の選手へ 〜このチームでの最後の一年です〜
最終学年です。
もうシーズンに入っているので、大会ひとつひとつが最後となります。
大会はトーナメント戦です。
負けたらその大会は終ってしまい、もう二度と出場することができなくなるのです。
このメンバーで少しでも多く大会を戦っていけるように、また少しでも長く大会を楽しんでいけるように、また勝利の達成感を味わえるように、みんなで頑張っていきましょう。

努力は嘘をつきません。努力をすれば必ずプレーに表れてきます。
みんなで努力をしていきましょう。

「考える」ことをしてください。
ただ漠然と野球をやっているだけでは上手くなれませんし、ほんの一部しか野球の楽しさを知らないまま小学校の野球が終わってしまいます。
考えながら野球をやっていると、楽しさがものすごく広がりますよ。

中学での野球も視野に入れて、基本を忘れずにプレーをしていくこともアタマに入れておいてね。

5年生の選手へ 〜来年のための準備〜
もちろん今も高学年チームの選手として戦ってくれていますが、来年は自分たちが最終学年となることを強く意識しておいてください。
それには、今シーズンをどう過ごすかが大事。
「6年生もいるし、自分は5年生だから、、、。」という意識をちょっと忘れて、自分が成東ファイターズの主力選手であるという考えで練習や大会に臨んでほしいです。

みんなが知っているとおり、成東ファイターズは学年関係なしでオーダーを組むチームです。
上に6年生がいたとしても、ポジションを取っちゃう気持ちで練習をしてください。
もちろん、頑張れば獲ることができます!

4年生以下の選手へ 〜ひとつひとつを大切に〜
まずは、ひとつひとつのプレーができるように練習を積んでいきましょう。
同じことの繰り返しになっちゃうかもしれませんが、これは野球を楽しくやるための準備なんです。
失敗してもオッケー。
"思い切り投げる"、"思い切り振る"、"思い切り走る"、のプレーを期待しています。
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