選手のみんなへ 2014

 

【12/30追記】

2014年ももうすぐ終わります。

エアフロント大会優勝、南総大会準優勝と、終盤にしっかり成果を挙げることができました。

本当におめでとう。

シーズン前半は大会も序盤での敗退も続き、選手のみんなも悔しさの連続だったのではないでしょうか。

それでも諦めずに頑張って練習に取り組んでくれたからこそ、終盤に立派な成績を出せたのだと思います。

 

選手としての心とカラダの成長というのは、個々それぞれです。

特に小学生の野球は、どちらも未成長なので、なかなか思うようにプレーもできなかったことでしょう。

 

終盤にこういう成果が出せたので、次のステップを目指していきましょうね。

これからもずっと繰り返しです。

諦めなければ絶対に大丈夫。誰にでも可能性を持っていると私は信じているんです。

 

自分の目指すところ(目標)を、ちょっと上に設定しておきましょう。

現状で満足をしてしまったら、それで成長が鈍くなってしまいます。

ちょっと手が届かないくらいでいいと思いますよ。

 

ファイターズには、良い監督とコーチ陣が揃ってますので安心してください。

目標に向かって努力をしていけば、それに結果がついてきますよ。

 

==

 

6年生へ

硬式クラブチームは一斉に体験練習会などを行っていたりして、中学での野球環境をどうするのか選択をする時期です。

 

以前にも書きましたが、硬式と軟式、どちらがいいとは言えません。

どちらにも「良さ」と「悪さ」があります。

私の主観的な思いになりますが、(野球の)進路を選択するとき、楽を考えて選ばない方がいいと思います。

たくさんの野球選手と話をしますが、その時の選択ミスを悔やむという人が多いのです。

一度決めたら途中での挫折というのは、あまり良いことではありません。

 

なので、この選択が大事なのです。

 

前置きが長くなりましたが、この時期しかいろんなチームを経験できる機会はありません。

まずはいろんなところでの野球経験してみて、その中で選んでいくことをオススメします。

硬式と軟式での選択もありますし、その先に、どのチームでやるかという選択があります。

チームによって野球への考え方が違うんです。

 

保護者の方と真面目にお話をして、決めていきましょうね。

 

【12/07追記】

本格的な冬の季節になりましたね。

気温が低くなると、よりアップが大切になります。

不用意な怪我をしないよう、アップをしっかりとやって、カラダをよく温めていきましょうね。

 

さて、シーズン終盤です。

6年生は、次の環境を意識する時期。

実際はまだ大会が残ってはいますので、目の前の大会に集中することですが、その間にちょっと考えてみましょう。

中学に行って、硬式野球をやるのか、軟式野球をやるのか、それとも野球をやらずに違うことにチャレンジをするのか。

どの選択肢がいいとは一概に言えませんが、どちらにしても、選手本人が楽しいと思える中学生活を送っていけることを願っています。

 

5年生以下は、来年度に向けて、よりレベルアップをはかっていきましょう。

冬トレの時期に、自分の足りないところや延ばしたいところを意識して練習をするといいと思います。

来年三月前後から大会も始まり、一気にシーズンが過ぎていってしまいます。

12月の大会が終わったときから、全日本学童予選までの約2ヶ月の間がそれが出来る期間です。

まずは一度自分のことを考えてみましょう。

わからなければ、監督やコーチに聞いてみてくださいね。

 

「どうして野球をやるのか?」と、思ったことはありませんか?

実は、私は何度もあります(笑)

そこで行き着いた答えは、、、「楽しい」からではないでしょうか?

 

ファイターズの練習は決して楽ではありません。それでもみんな毎週末野球に来て、頑張って練習してくれています。

「試合に勝つ」「ヒットが打てた」「良い守備が出来た」「盗塁を決められた」、その他いろんな理由で楽しいと思ってくれているのでしょう。

これがね、もっと野球が出来るようになると、もっと楽しくなるのです。

小学生のうちは、まだまだ体力や経験も少ないので思ったように上手に出来ないかも知れません。監督やコーチから叱られてばかりかもしれません。

でも、練習を積むことで、野球が上手くなって楽しさがもっともっと増えてくるのです。

 

野球をもっと楽しめるように、頑張っていきましょうね。

 

【11/25追記】

選手のみなさん、保護者のみなさん、そして指導者のみなさん、おつかれさまです。

今年の野球シーズンも終盤。残るはローカル大会があとわずかというところとなりました。

春先の春季から、一気に駆け抜けたような感覚だったのではないでしょうか?

 

今年一年の集大成として、思い切って出していきましょう。

頑張れ。

 

【09/16追記】

9月も半分を過ぎ、シーズンも終盤になっています。

県大会まで続くろうきん旗杯も、残念ながら代表決定戦で破れてしまいました。

破れてしまったことは仕方がありませんが、敗戦の事実をしっかりと受け止め、「なぜ負けてしまったのか」、「どうすれば勝てたのか」を考えてみましょう。

そうすれば、残っているいくつかのローカル大会を、しっかりと戦っていけるのだと思います。

悔いの残らないシーズンにしていきましょう。

 

どんなスポーツでも同じですが、考えることはとても大切。

自分の現状を認識して、それを良くしていけばいいのです。

何も考えないと、その後も進歩はありません。頑張っていきましょうね。

 

6年生は、小学生の野球があと少しで終わります。

中学生になっても野球を続けるのでしょうか?

硬式、軟式問わず、続けてみようかな?と思っている選手は、少しだけ中学の野球を意識してみましょう。

今年より愚息が中学硬式チームに所属をしていますが、入団した当時に「バットを強く振る」、「強い送球をする」の2点が大切だと感じました。

塁間も大人と同じサイズになりますし、これは軟式に行っても同じです。

 

ぜひ意識してみてください。

 

すでに朝晩の冷え込みを感じるようになりましたね。

温度調節が出来るように、着替えと長袖のウェアも準備をしておいてください。

急に冷えたりしますから、

それにアップを慎重に丁寧に。

 

さ、シーズン終わりに向けて、盛り上げていきましょう!

 

【07/01追記】

最近(特に週末)天気が不安定で、ファイターズのみんなも練習が思うように進まなくって、イライラしていることと思います。

決してあせらずに、確実に出来ることを淡々とやっていくだけですよ。

 

千葉ロッテマリーンズ後援会大会のすぐ後には、待ちに待った千葉日報杯県大会が控えています。

昨年も、全日本学童、スポ少、千葉日報杯と、3つの県大会に出場することができました。

今年の6年生と5年生の一部は経験済みなので、なんとなく雰囲気を覚えてくれているでしょう。

 

ここでみんなに伝えたいことは、たとえ県大会と言えども、余計な緊張は必要がないということです。

県大会に出てくるチームは当然それなりの実力を持ったチームです。

練習なんかを見ていても、みんな上手に見えてしまいます。

 

でもね、君たちファイターズだって、地区予選を戦って出場権をもぎ取ったわけです。

そう、実力があったからこそ県大会に出れるんです。

練習は謙虚に、試合は自信をもって臨んでほしいと願っています。

その気持ちの切り替えが出来れば、いつもどおりのプレーが出来ますし、きっと勝利に近づくはずです。

 

どうせ行くのならば、全力で準備をして戦っていきましょう!

 

【05/26追記】
まずは、千葉日報予選、一回戦突破おめでとうございます。
二回戦の良い報告を期待しています。

県大会に続く大会も、この千葉日報杯を含め、残り2大会になってしまいました。
まず県大会出場はひとつの目標であり、目標達成のために頑張ってくださいね。

まずは、自分は今どうなのか?ということを自覚することも必要かと思います。
しっかりとバットを振れているか、強い球を正確に投げられているか、声を出しているか、などです。
自分の状態がわかるのなら、足りないところも気がつくのではないでしょうか。
何も考えないでプレーしていては進歩が出来ませんし、野球の楽しさの半分もわからないまま小学生の野球が終わってしまう。
また、野球は個人競技ではありません。グランドにいる9人とベンチのサブメンバーも含めて戦っていかなければ、なかなか結果は出すことができないスポーツです。
自分のプレーを考え、自分はチームでどうしていけば良いのかを考えることが必要ではないでしょうか。

良い意味でリラックスしてプレーをしてみましょうよ。
試合をやることでいっぱいいっぱいになってしまっていて、考えることが出来ないのではないかと、みんなのプレーを観て感じます。

話はそれますが、ウチの愚息が某Sシニアで野球をやらせてもらっています。
シニアに行き始めてすでに4ヶ月が経ちましたが、今思うのは、基本を思い出すことが大切だということです。
中学生にもなればパワーがついてきます。
そのパワーが厄介で、例えば小学生のときにはカラダ全体を使って送球をしていたのが手投げでもボールが投げられたりしてしまいます。
もちろんプレーはそれで成立はしますが、この先に続く野球を考えれば、あまり良いことではありませんよね。やはりカラダの力をしっかり使って投げた方が良いに決まってます。
バッティングだって、ちょこっとバットを出せば内野の頭を超えてヒットになったりします。
小学生のときはフルスイングしてたじゃん。なんてね。

最近息子によく話すのは、「昔学んだ基本を思い出せ」ということです。
カラダを使って投げる、打つ、これは中学生になった今でも徹底したいと父は考えています。

で、その基本はどこで学んだのか、、、小学生時代です。
そう、ファイターズの選手のみんなは、今身につけているところなんです。

残りの大会で勝利の快感を味わえるように、また、中学、高校でのベースを作るために、ファイターズで頑張ってくださいね。
わからなければ、監督やコーチに聞いてみてください。
親身になって指導をしてくれると思いますので。

【05/11追記】
今日は練習を見学させてもらいました。
グランドに行ってすぐに感じたのは、「元気がないなぁ」ということ。
元気がないというのは、積極的な気持ちがないということと同じということで、プレーも消極的でしたね。
ボールを捕りに行く、投げる、打ちにいく、という基本的なこと全般において消極的でした。
まだ小学生なのに、どうしてチャレンジしないのでしょうか?

県大会まで続く大会はあと2つしか残っていません。
思い切ってチャレンジしていきましょうよ。

【04/25追記】
昨日のナイター練習はお疲れさまでした。
近くで仕事があったので、みんなの練習を見させてもらいました。

みんなのプレーを遠目で見て感じたのは、プレーにメリハリがないことです。
それと、もうちょっと声が欲しかったな。
実は、ひとつのプレーの中でも速いところ遅いところ、力を入れるところ入れないところ、というのがあるのです。

例えばバッティングの時。
まずは構えをすると思いますが、そこで力は必要ありませんよね?
逆にボールを打つ時には力を入れなければボールは飛んでくれませんよね?
力というのは、一瞬に使う方がパワーが出るものなのです。
プレーをしながら、どこで力は必要なのかを考えてみましょう。
そうすれば、無駄をなくすことが出来ます。
 

6年生、もっと頑張って!
今週末から関東学童の予選が始まりますね。
戦う大会すべてが小学生最後の大会となるのです。
これまでの大会ではうまく実力が発揮できずに、大会を楽しむところまで行けませんでした。

そうなれるように練習をしましょうよ。
努力をすれば、必ず何らかのカタチになって表れてくれます。
努力をしなければ、何も進歩は出来ません。
まだ間に合いますよ。
 
【04/16追記】
成田空港旗杯は残念ながら敗退していました。
私も久しぶりにファイターズの公式戦を観に行くことができ、選手のみんなが怪我もなく元気そうにプレーをしている姿を見ることができて嬉しかったです。

試合そのものの感想はココに書かせていただいたので、それを読んで欲しいと思いますが、その他に気になったところがありましたので書かせていただきます。

ボールを見ていますか?

写真を見てもわかるのですが、打つとき、守るときにボールを見ていないようです。
打ちにいった時、前を見ていてもボールはバットに当たってはくれませんよ。
ボールを見ているだけでミートもしやすくなるし、守備だって捕れるようになります。
そう、ひとつひとつのプレーを丁寧にやることで、もっと良い野球ができるようになるのです。
また、小学生のこの時期にこういうところを丁寧に出来なければ、中学や高校でも出来なくなってしまいますよ。

丁寧に野球をする。心がけていきましょう。

【03/24追記】
前回の掲載で終了だと考えていたのですが、、、思うところがあり再度登場させていただきましたw

全日本学童の予選も終わり、次はスポ少予選になるという時期かと思います。
最初の公式戦の感想はどうでしたか?
出場した選手全員が、それぞれ思ったことがあったでしょうね。

やはり練習試合とは違い、公式戦は勝てば次に続くけれど、負ければ終わり。
結果がハッキリしてしまうものです。
野球の試合って、もちろんその時の「運」にも左右されてしまうことが良くあるスポーツではありますが、やはりその大半は「実力」です。

試合に勝てたとき、あるいは負けたとき、その理由を考えてみませんか?
また、あわせて自分のプレーはその試合でどうだったか?というのも考えてみましょう。
それをやり続けると、自分は試合でどうすれば良いのかがだんだん見えてきますよ。
特に高学年の選手には、「あ〜ぁ負けちゃった」だけで終わらせてしまうと、次も同じ轍を踏んでしまいます。

具体的なプレーに関して。大切なことが3つあります。

①常に強く送球しているか?
コントロールは最終的には自分の感覚で習得できるもの。
練習から本番モードの送球をしておいてください。
山なりのボールを投げるなんて論外です。
ワンバウンドでもいいので、常に速いボールを投げておいてくださいね。

②常に強いスイングをしているか?
いつでも強いスイングをしてください。
バッティングはどれだけ自分のスイングの力をバットに伝えられるかということです。
弱いスイングならば、ミートできたとしても打球は飛んでくれません。
やはり公式戦になると、普段よりも力んでスイングしてしまいます。それは仕方のないことなんです。
だったら、練習からそのスイングで振ってしまいましょうよ。
一番いけないのは、練習と試合のスイングが違ってしまうことなんです。

③プレーに迷いはないか?
走塁や打席に入って迷うことが多いのではないでしょうか?
迷いながらプレーをしていては、良いプレーなど出来ません。
行くなら行く。行ったら結果は気にせずに。

これは日々の練習のときから、いつでもやってほしいことなんです。
練習は試合のためにあるわけで、試合の時だけ特別なことをしたって出来るわけがありません。
ずっと試合モードで練習してたら疲れて大変かもしれないけれどw、本来それが練習なのです。
真剣に練習をしている選手は、やはり試合でもしっかりとしたパフォーマンスを出せるものです。

わからないことがあれば、監督やコーチに質問してみてくださいね。
まだまだ大会は続きます。
もちろん私は、ファイターズを応援し続けます!

 
ページ最上部へ戻る