選手のみんなへ 2016

【2016/11/14追記】
本格的な寒さとなってきました。
日によって気温差が激しいので、体調管理に気をつけてくださいね。
「寒い」と感じたら、無理をしないで上着を着るとか、こまめな温度調節をしてくださいね。

この時期も大会が続いています。
6年生の選手にとっては、ひとつひとつが最後の大会となりますね。
大切に戦って欲しいと思います。

野球というのは繰り返しの練習が大切です。
量より質。最近はよく言われる言葉ですが、小学生のみんなはもう少し量を増やした方が良いように感じています。もちろんその量を増やしても質は問われますが。
質というのは意識を高く持つことです。
自分がどういう状態でスイングをしているのかを知り、理想のスイングとの違いを知り、それに近づけるように振っていくことです。
頭ばかり理解していても仕方がありませんよね。身体が覚えるまでその動作を繰り返しやって、頭と身体を一致させていくのです。

チームとして監督が目標を設定していると思います。
その目標は、そう簡単に出来るものではありません。
目標に到達するためにどうしていくか。ということを真剣に取り組んでいかなければ、いつまでも届かない目標になってしまいます。
ファイターズの選手たちが本気で取り組めば、私はその目標をクリアできると信じていますよ。
それには、もう少し気持ちを入れて取り組んでいかなければならないと思います。

努力をすればしただけ、その目標にたどり着けたときの達成感は最高のものになります。
その気持ち良さを選手のみんなにも知って欲しいです。

今のままでは、残念ながらまったく届かないことは理解できているでしょうか?
掲げた目標は、目標となっていないのです。
選手のみんなが考えていかなければならない大切なこと。

まだ大会は続きますが、ひとつひとつの大会を大切に考えていきましょう。

【2016/09/19追記】

今週もみなさんの練習をみることができました。

時々雨がぱらつく中、よく頑張って練習をしていました。

 

日々の練習は試合で出来るようにするためのものです。

試合で出来るように練習に取り組んでいかなければなりませんよね。

そのあたりの意識がないように感じました。

ケースノックで、アウトカウント、ランナーなどの要素が入ってしまうと、目も当てられない状況になってしまいます(笑)

今日やった練習を少し思い返してみましょう。それだけでも次に同じパターンになったとき、しっかりと動けるようになりますよ。

自分の動きをアタマの中で考え整理をする。次に行動をしてみる。これが大切です。

まったく考えないままで動いたところで、自分がどう動いて良いのかわからないのが今の状況でしょう。

わからなければ監督やコーチに聞くことです。

一番いけないのは、わかったふりをしてそのまま試合に出てしまうこと。

取れるアウトも取れずに、相手に得点をされてしまいますよ。

 

もうひとつ。

失敗を怖がっているように見えました。

特に送球時。真正面に向けて投げています。

真正面に向けて投げるのって、確かに一時的にはコントロールが良くなるように思います。
しかし、その投げ方は、カラダの力を使っていなくて、手先だけで投げているのです。

以前より何度も書いていますが、手先で投げるとコントロールが決まらないということが起きます。

今日も何人かの選手にはお話しをしましたが、しっかりと横を向くことが必要ですよ。

 

ここで意識して変えていかないと、来春になっても同じ問題が起きるでしょう。

ひとつひとつのプレーを丁寧に作り上げていきましょうね。

 

【2016/09/12追記】
9月の半ばになりましたが、まだまだ暑い日が続いています。
そういう一方、雨の日などは気温が下がる日もあったりするので、風邪など体調管理には気をつけてくださいね。
選手にとって一番大切なのは健康であることです。健康でなければ良いパフォーマンスを発揮することが出来ませんよ。

野球は技術が必要なスポーツであると思います。
その技術のベースとなるのは、いわゆる基礎の部分であり、ここをおそろかにしては上達のスピードが遅くなります。
シーズン後半である今、練習時間が多く取れる今だからこそ、基礎を見つめ直して欲しいなと思います。

基礎というのは、試合で良いプレーが出来るようにボールが投げられる、強い打球が打てるようにするためのことです。

守備で言えば、ボールへの入り方やグラブの出し方、投げ方などです。打撃で言えば、バットの振り方でしょう。


小学生の今は、いかにカラダの力を無駄なく使えるかということを考えて欲しいと思います。

投げる時にカラダが開いていては力が逃げてしまいます。バットがカラダから離れていても同じです。
それらひとつひとつを身につけていくのです。

また、カラダを上手に使っていかなければ、特定の場所に負担が多くなってしまうので、故障(怪我)の可能性が高くなります。
効率良く力を使えるかというのはフォームもそれなりに整って来るわけで、「理にかなったカラダの動き」になってきます。

時々先輩たちがファイターズに遊びに来てくれています。

一緒にプレーをしてくれたりすると思いますが、カラダの動きを観察してみてください。

自分のフォームとどう違うのか、少しだけでも考えてくれると進歩できると思いますよ。

 

自分の身につくまでは繰り返しになると思います。

今、自分はどういう投げ方をしているのか、打ち方をしているのか、動画などを撮ってもらって観てみるのもいいかもしれません。

まずは自分を知る。そして良いフォームを見る。繰り返し練習する。

自分一人ではなかなか出来ないことだと思いますので、監督やコーチなどに見てもらってください。

 

===

6年生はもうシーズン終盤です。

まずは秋冬に残っている大会に向け、自分のプレーを向上させていきましょう。

来春からは違う環境での野球になります。

中学硬式に進む選手、部活に進む選手、どちらにしても新しいステージに上がるわけです。

そこで野球をやるんだということをイメージしながら、プレーをしてくださいね。

 

5年生は最上級生になります。

5年生の今でも試合には出場をしていると思いますが、最上級生になると役割は大きく変わってきます。

自分たちでチームを引っ張っていく立場になります。

それはプレーは当然のこと、声かけやチーム全体のことを考える必要が出てきますよ。

新シーズンに向けての準備をしっかりとやってくださいね。まずはイメージをすることです。

 

4年生は主力選手として頑張っていかなければなりません。

最上級生の人数が少ないことは知っていると思いますが、野球は9人でプレーをするもの。

4年生のみんなも一緒になって野球に取り組んでいかなければ、チームは成り立たないのです。

「まだ4年生だから、、、、」なんて考えていてはいけません。ライバルチームの4年生たちも必死に頑張っているんです。

 

3年生以下の選手たちは、まずは基礎を覚えましょう。
「投げる」「打つ」「走る」この3つを繰り返し繰り返し練習をしていくのです。

繰り返し同じことをやるのであまり面白くないかもしれませんが、この先に向けての準備になります。

 

そして、、、保護者のみなさま。

出来る限りお子さんの練習を観てあげて欲しいと思います。
三振したいと思っている選手は一人もいませんし、エラーしたいと思っている選手もいません。

選手たちは一生懸命に頑張って野球をしてくれています。まずは、その頑張りを褒めてあげてほしいのです。

指導者に何を指導されているのか、ぜひ一緒に聞いていただき、そのことについてお家で一緒にお話しをしていただきたい。

野球の経験は関係ありません。指導者が言わんとしていることを噛み砕いてあげてほしい。

 

お子さんの努力、悩みを共有し、お子さんの意識を前を向かせていただくことを願います。

保護者のみなさんもお忙しいとは思います。

私がこんなことをお願いできる立場ではありませんが、ぜひご検討ください。
もちろんお願いするからには、私も出来る限りグランドにお邪魔させていただきますので。

 

よろしくお願いいたします。

 

【2016/07/15追記】
まだ梅雨があけず、天候が不安定ですね。
湿度も高いので、熱中症にはくれぐれも注意してくださいね。

先日練習にお邪魔させていただきました。
ファイターズの選手たちは、この暑さにも負けずに頑張って練習をしてくれていますね。
努力は絶対に無駄になりません。
練習が面白くないと思うこともあるかもしれませんが、とても大切なことなので、頑張って取り組んで欲しいと思います。

先日数人の選手は内野守備の練習をしたと思います。
なぜ、脚を開いて両手でボールを捕る理由がわかりますか?

それは、打球を確実に捕るため。そして、安定した送球が出来るようにするためなのです。

腰を落とさずに片手で捕る方が楽だと思います。
でも、その捕り方だと、うまく捕れない確率が高くなってしまいますし、ボールがそのまま外野まで抜けてしまいます。
だから、腰を落として脚を開いて、両手で捕ることが大切です。

野球のレベルが上がれば上がるほど、エラーをしたチームが負けてしまいます。
なので、試合に勝つためにはエラーをしてはいけない。
 

なぜこれをやるのか?という意味を理解していくことが必要です。
わからなかったら、監督やコーチに質問してください。
親身になって教えてくれますよ。
 

小学生の今は、これから続く野球の基礎を作る時です。
ひとつひとつのプレーを大切にしていきましょう。

 

【2016/05/15追記】

今日はグランドにおじゃまさせていただきました。
約一か月前にグランドで選手のみんなの様子を見させていただきましたが、今日は変化に驚きました。
大きく進歩をしていることが見えました。

これは、エアフロント杯優勝の経験があったからなのか、進歩があったから優勝をしたのかはわかりませんが、実際グランドに立っている今日の選手たちはとても良くなっています。
前回の記事でも書きましたが、これが小学生の成長度の大きさなのでしょうね。
すばらしいです。

より良い野球ができるように、野球に取り組んでいきましょう。
感じたことを2つだけ書きますね。

 

▶︎イメージがたりない
試合の状況でのプレーをイメージしましょう。
守備の場面。もし、自分に打球が飛んできたときに、どう動けばいいのかイメージを持っておくことが大切です。
そのイメージもひとつではありません。

フライが飛んできたとき、ライナーのとき、バントのとき、動きがそれぞれ違うと思います。
それを頭の中で考えておくのです。

一番良くないのは、何も考えずにいて、ボールが飛んできたときに頭の中が真っ白になってしまうことです。
これは特に外野手に多くあることかと思いますが、試合展開によってカットまで返せばいいのか、一本でバックホームにするのかなど、その後のプレーが違ってきますよね。
そこの判断が出来ずに、失点を増やしてしまうケースが何度も見られました。

 

▶︎良いボールを打つ意識
どこでも良く見られることですが、ストライクを見逃してしまい、ボールを打ちにいっていることが多いです。
まずは気持ちを落ち着けてバッターボックスに入りましょう。
空振りしたってバットは3回振れるんです。
自分のストライクゾーンを確認をして、そこに来たボールを思い切り打ち抜いていきましょう。

他の打者が打席に入っているときに、ストラークゾーンを確認しておくといいように思います。
「あそこはボールか」「あそこはストライクか」と、視覚でイメージがつくと思いますので。

またグランドにおじゃまさせていただきます。

 

【2016/05/11追記】
まずは、エアフロント杯大会優勝おめでとうございます。
合宿中の大会で、いろいろ大変だったと思いますが、よくやりました!

選手のみんなの日々の努力が、こうやってカタチに表れたのだと思います。
これから、より実力を上げていけるように、練習に取り組んでいきましょうね。

「成功体験」という言葉があります。
成功体験をすることで、「自信がつく」、「気持ちの余裕が出る」、「楽しくなる」となっていきます。
まだ小学生のみんなには、本当に貴重で素晴らしい体験になるでしょう。

しかし、みんなの野球は、この先何年も続いていきます。
もっと高いところを目指す意識を絶対に持ってくださいね。
今だって、選手のみんなは頑張ってくれていると思いますが、もちろん他のチームの選手たちも頑張っているんです。低学年の選手たちは、成長度が大きく、のびしろもとても大きいので、一週間経ったら大きく変わっていることもあります。
次に対戦したときに、絶対に勝てるということはありません。
野球に対して謙虚に取り組んで欲しいと思います。

選手のみんなにお願いがあります。
これから書くことを意識して練習をしてもらえませんか?

■勇気を持ったプレーを

バットを振るとき、ボールを投げるとき、走るとき、絶対に迷わないこと。
ひとつひとつのプレーを思い切ってやって欲しいのです。
一番いけないのは、中途半端なプレーです。

自分の位置からちょっと離れたところに打球が飛んできたとき、捕れるか捕れないかの判断が難しい。思い切ってボールにつっこんでいくことも必要です。
ストライクかボールか、ちょっと迷ってしまったときでも、スイングを始めたらフルスイングでバットを振ることも必要です。

例を挙げれば他にも沢山ありますが、迷ったままのプレーは、失敗の原因になります。
何よりも、自分自身がモヤモヤしてしまうのではないでしょうか?

これは、勇気を持ってプレーをすることが大切です。
まだ小学生。チャレンジしても失敗だったらオッケーですよ。

■思いやりを持つ
野球は一人では成り立たないスポーツ。
試合中、練習中問わず、みんなで声を掛け合ってプレーをしていきましょう。
野球は一球一球でプレーの状況が変わるスポーツ。
その都度確認をしなければならないんですよ、本当は。

ピンチになれば励まして、チャンスになれば応援する。
それだけでも、もっと良いチームになれると思います。


高学年も負けてはいられませんね。
高学年の選手には、野球を知って欲しいと感じています。
もちろんルールなどもそうですが、日々やっている練習はなぜやっているのか?自分の足りない部分はどこなのか?なぜ打てないのか?なぜ捕れないのか? そういうことに疑問を持って欲しいのです。
その疑問を解消していくことで、野球を知ることにもなります。

みんな、頑張れ。


【2016/04/20追記】

お疲れ様です。

先日、久しぶりに息子とともにグランドにお邪魔させていただきました。
 

在籍していた時には低学年だった選手も、今や高学年。
月日が経つのは早いなぁ、と実感させられました。

まず、選手のみんなが練習しているところを見て感じたのは、「元気がないなぁ」ということ。
声が出ていないという意味じゃありません。プレーそのものに元気がないと感じました。

失敗を恐れていないですか?

 

もし、そうだったとしたら、もっと積極的なプレーをお願いします。
失敗したって死んでしまうわけではありませんし(笑)、みんなはまだ小学生。野球を始めて、長くたって5年以内ではないでしょうか?失敗して当たり前なのです。
思い切ってプレーをしての失敗ならばいい。でも、思い切ることができなくて、一歩足を踏み出せなくて、プレーをしないというのは、とてもイケないことなんです。

「勇気」を持ってボールに立ち向かっていきましょう。

みんななら出来ると私は信じていますよ。

 

【2016/03/21追記】

お疲れ様です。


最近になって、やっと暖かくなりましたね。

全日本学童の予選も残念な結果に終わってしまいました。
でも、もう終わってしまったことは仕方がありません。気持ちを切り替えていきましょう。
大会はまだまだ沢山残っていますので、それに向けて取り組んでいきましょうね。

 

監督やコーチから日々指導をしてもらっているかと思います。
ちゃんと頭の中に入っていますか?
もし、忘れてしまっていたら、思い切って監督・コーチに聞いてみましょう。

 

忘れてしまうこと、誰でもあることです。
いちばん良くないことは、せっかく指導をしてもらったことを、そのままにしてしまうことです。
勇気を出して聞いてみましょうね。

 

大会担ってしまうと、普段出来ていることも出来なくなってしまう。。。なんてことはありませんか?

今、センバツ高校野球もやっていますが、これは誰にでも大なり小なりあることなんです。
プロ野球選手だってあるんですよ。

 

ファイターズのみんなにお願いしたいことは、失敗を恐れずにプレーをして欲しいことです。

プレーについていろいろと迷うこともあるかと思います。
そこで思い切ってプレーをして欲しいのです。
迷ってプレーすれば、必ず失敗をしてしまうもの。
どうせ失敗してしまうのならば、チャレンジして失敗した方がいいと思うんです。

 

思い切ってボールに飛び込んでいく。思い切ってバットスイングをする。

試合になってしまったら、開き直ること。大切だと思います。

 

来週はスポ少の予定ですね。

山武市代表を勝ち取って行こうじゃありませんか。

応援していますよ。



【2016/03/03】

今シーズンの最初の大会、TOSHO杯お疲れ様でした。

大会は残念ながら2回戦で敗退してしまいましたね。
新チームで戦った大会の感想はどうだったでしょうか?
楽しかったですか? それとも楽しめなかったですか? 選手によっていろんな感想があったことと思います。

ぜひ、この敗戦をこれからに生かして欲しいと願っています。
自分には何が足りなかったのでしょうか?自分がどうなって行けばいいでしょうか?
勝手に私の想像で書いてしまいますが、監督やコーチは、今回の大会で負けてしまったことよりも、選手のみんながこの大会で何を感じ取ったか、何を得られたか、ということを大切にしているように思います。
何もなく、「あー、負けちゃった」だけでは何も進歩がありませんよ。

 

毎週末、ファイターズの選手たちは一生懸命になって野球の練習をしてくれています。
その練習だって、決して楽ではないでしょう。
みんな頑張っていることは、指導陣やお父さん、お母さんなど、周りの人たちは誰もが知っているところです。

でもね、他のチームで野球をやっている選手たちも、ファイターズの選手のみんなと同じように頑張っているんです。

 

 

そこでひとつ、選手のみんなにお願いがあります。
監督やコーチからたくさん指導を受けていると思いますが、そのお話をしっかりと聞いてください
そして、「それを出来るようになるには、自分はどうしたらいいんだろう?」と考えてくれたら最高です。

正直何を言っているのかがわからない時なんかもあるかもしれません。
その時は、勇気を出して質問してみてください。
質問をして怒るようなコーチはファイターズにはいないと思いますので、思い切ってね。

野球って、プレーが出来るようになった方が楽しくなります。
また、知れば知るほど、面白さがわかってくるスポーツなのです。
もっと楽しくなるように、面白くなるように、頑張っていきましょうね。

もうすぐ全日本学童予選が始まります。
全国大会まで続く、大きな大会です。
それに続き、成田空港旗杯、関東学童など、たくさんの大会が続きます。

やったことは、決して無駄なことはありません。
すべて積み重ねとなります。

私もグランドに応援をしに伺いますね。
頑張れ!ファイターズ!!


【2016/01/26】

この、選手のみんなへ と言うページも2016年度版となりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

選手の代替わりがあると、チームというのは別チームかと言うくらい別物となってしまいます。
それは、選手のみんな一人一人、保護者のみなさん一人一人が、この成東ファイターズを作っているからです。
今年1年が楽しいと思えるように、みんなで頑張っていきましょう。

これを書き始めて4年目になりました。
「書いている人って誰?」と思われている部員や保護者の方もいることでしょうね。
2013年度に在籍していた選手の保護者になります。
我が愚息も4月で中学3年生となり、中学硬式チームの最終年を迎えようとしています。
これまで取り組んできた野球の通過点をしての集大成として、また高校入学へのプロセスとして、今必死になって野球に取り組んでいるところです。

 

最初は選手や保護者のみなさんとの意思疎通の方法の一つとして、これを書き始めました。

私たち親子にとって、ファイターズはとても良いチームでした。
杉山監督をはじめ、みなさんには本当に感謝の気持ちを今だに持っています。
息子のベースには、成東ファイターズでの野球があります。
少しでもファイターズの役に立ちたいという気持ちから、今でもここを書かせていただいてます。
そんなに大それたことを書けるわけではありませんが、気が向いたらお読みいただければと思っています。
どうぞおつきあいください。

===

さて、今日は1月26日。冬トレの時期も、残すところあと数週間しかありません。
例年通りですと、3月に入ってすぐに全日本学童の予選が始まります。
準備は出来ているでしょうか?

おそらく出来ていないでしょうね(笑)
いいんですいいんです。残り数週間の時間を、大切に使って準備をしていきましょう。

いくつか意識してほしいことを書いていきますね。


▶︎イメージ
5年生以下を対象にした新人戦やロッテ旗などの大会は経験していると思いますが、やはりメインの学年の大会は、それらとは違います。

これから大会まで、大会での試合をイメージしながら練習に取り組んでいきましょう。

実際に自分が試合をするイメージを持ちながら、練習に取り組んでいきましょう。

「バットを強く振る」「ボールを強く投げる」ということを徹底してやってみてください。
そんな時、ボールがバットに当たらない、コントロールがなかなか定まらないということがあるかと思います。
そこが選手のみんなの課題となるんです。

▶︎思い切り

一番いけないのは、失敗を恐れて中途半端な行動をとってしまうこと。
練習だったら簡単に捕れるゴロを、一歩目が踏み出せずに捕れなくなる。
悪送球を恐れるがあまり、いつもよりも弱く送球してしまう。

絶好球のうち損じ。  思い当たることがあるでしょうか?

行く時には、迷いは必要ありません。いつも通りに思い切ったプレーを。
誰でも失敗はしたくありません。
でも、小学生のうちは沢山失敗をしてもいいと思うのです。

その積み重ねが「自信」に変わってきます。

野球は苦しいことや悔しいことがいっぱいあるものだと思います。
しかし、それを一つ一つ乗り越えた時には、達成感や充実感を味わうことができます。
努力は無駄じゃない。

まずは、最初の公式戦を目標にして、頑張って取り組んでいきましょう。

○保護者のみなさまへ
お忙しいとは思いますが、ぜひお子さんの姿を観てあげてほしいんです。
やはりお子さんにとっては、家族が観ていてくれると嬉しいですし励みになります。
もし、グランドで観てあげられない場合には、ぜひご自宅で野球の話を聞いてあげてください。

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